見取り図・盛山晋太郎が100日で20キロの減量に成功。その影響と、サッカーへの情熱が生んだ「もりちゃんずフットボールフェス2025」の全貌を独占取材。
ダイエット法、自己肯定感の変化、チーム結成秘話まで紹介。
盛山晋太郎が語る20キロ減量の苦悩と成功の鍵
ダイエット開始のきっかけと取り組んだ方法

盛山さんがダイエットを決意したのは、雑誌『anan』の特集企画がきっかけだった。
体重104.5キロからスタートし、100日間で20キロ減を達成するというチャレンジは、単なる見た目改善ではなく、自分自身との戦いだったという。
食事制限と毎日の運動、早朝のウォーキング、ジム通いなど、怠惰だった自分を変える努力が続いた。
「地獄でした」と語るが、その結果は誰の目にも明らかだった。
食事制限の具体例として、朝は「ゆで卵とオートミール」、昼は「蒸し鶏とサラダ、無糖ヨーグルト」、夜は「豆腐やサバ缶、野菜中心のスープ」で構成されていた。
糖質を抑えつつも必要な栄養素は確保し、間食はナッツやプロテインバーで補ったという。
特にチョコレート好きの盛山さんには、甘いものを断つことが最大の苦行だったと振り返る。
「anan」企画の裏側と体型変化の実感

ダイエットを通じて、盛山さんは見た目の変化以上に「やればできる」という自信を得た。
SNSでは「別人みたい」「めちゃくちゃかっこよくなった」と話題に。
体型はスリムになり、足取りも軽やかに。サッカーのプレーにも「気持ち足が速くなった」と、身体能力の変化を実感している様子だった。
自己肯定感が上がった理由と心の変化

盛山さんは過去を「自分なんて」と思いがちなネガティブ思考だったと明かす。
しかし、ダイエットを乗り越えたことで、精神的にも大きな変化があった。
「100日間続けてやり切れた自分を認められた」という体験は、自己肯定感を高め、自信へとつながった。
見栄えではなく、その過程こそが価値だったのだ。
サッカー愛が生んだ「もりちゃんずユナイテッド」の軌跡
少年時代からのサッカーへの想い

盛山さんのサッカー愛は幼少期から。
小3でサッカー部に入部したものの、過酷な練習に2週間で辞めてしまった。
しかしその後もサッカーへの情熱は消えることなく、草サッカーを楽しみ続けた。
日韓W杯の際には地元・堺で合宿していた日本代表の中田英寿を追いかけたエピソードも語っている。
芸人仲間とのチーム結成エピソード

2022年、盛山さんは芸人仲間と共に「もりちゃんずユナイテッド」を結成。最初は趣味の延長だったが、次第にメンバーが増え、本格的な芸人チームとして活動を開始。月3~4回のペースで草サッカーを行い、芸人同士のつながりを深める場としても機能している。
Jリーグへの憧れと目指すエンタメ融合

「サッカーを国技のように盛り上げたい」と話す盛山さん。
エンタメとサッカーの融合こそが目指す形であり、「もりちゃんずユナイテッド」はその第一歩。
サッカーとお笑いの相乗効果による新しい楽しみ方を発信している。
もりちゃんずフットボールフェス2025の全貌
出演者・チーム構成と注目カード

「もりちゃんずフットボールフェス2025」では、見取り図の相方・リリー率いる「AC LILY」、JリーグOBチーム「J LEGENDS」、LDH所属の「LDH ESPERANZA」らがトーナメント形式で対戦。
柿谷曜一朗やハーフナー・マイク、中務裕太らが出場予定で、芸人×プロOB×アーティストの異色コラボが話題を集めている。
見どころは漫才×ライブ×サッカーの融合

試合だけでなく、見取り図やEXITらによる漫才、OWV・OCTPATHのライブも実施。
お笑いと音楽、そしてサッカーという異なるジャンルが融合した本イベントは、幅広い層に楽しんでもらえるエンタメ空間となっている。
今後の展望と野望「いつかメッシと」

「ゆくゆくは11対11の大会を何万人と集まるスタジアムでやりたい」と語る盛山さん。
将来的にはメッシやネイマールら世界的スターの参加も夢見ている。
笑いと感動を届ける“次世代型スポーツエンタメ”の可能性に、今後も注目が集まりそうだ。
見取り図ってどんなコンビ?
見取り図は、コンビとしての実力はもちろんのこと、個々の活動も注目されており、幅広い層から支持されています。今後の活躍も期待されるコンビ.
ツッコミの盛山さんがシャープでスッキリ体型に変わって、コンビの芸風も変わるのかなぁ…?
これからの「見取り図」に注目したい。
しかし、20kgのダイエットって、凄まじいと思うが、それだけ余分な物が体の中にあったということなのか…。


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